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mapurincoのタイピング練習日記

タイピング練習のために始めたブログ日記です。特別なことは何も書いていません。

フランス関連本でフランス人を知ろうとしてみる。

去年の7月まで3年間、フランスの東北にある

とある小さな町に夫と生活していた。

 

その時はフランス語習得に必死で語学にのみ集中していて

フランスの習慣や文化については大学の授業で学んだ程度。

 

フランス人の友達も少なからずいたが、

フランス人が一般的にどんな考え方をするとか

フランス人のお国柄とか

そもそもフランス人とはどんな人種なのか

全く考えることもなく帰国した。

 

数年後にまたフランスに戻る予定なので

それまでにフランス人のことを時分なりに理解しておくと次の滞在は前回とまた違うのかもしれないと思い

なんでもいいからフランス関連の本を読み漁ることにした。

 

楽天Amazonで検索し

目について気になった本をいくつか購入。

 

1冊目はベストセラーにもなった

「フランス人は10着しか服を持たない」

→フランスに留学中のアメリカ人著者が経験した、見習うべきフランス人の生活につい描いたエッセイ本。

フランス人の生活がどれほどエレガントですばらしいか伝えたかったのかもしれないが

アメリカ人著者が今までどれだけだらしなかったかというところが目についてしまった

…。さすがにそこまでだらしなかったら、他人の生活はどれも驚くべきことであろうと思わずにはいられなかった。

 

皮肉めいた感想になってしまったが、勉強になる点もいくつかあった。

身だしなみについて、いつも身だしなみを整えるのは当たり前のことだが

自分に似合うファッションのテーマを決めて服を選ぶということ。

これは服選びが楽になるし、

流行を気にせず自分らしさを表現できるし、

買い物で失敗が少なくなるし、

自分に似合うもの以外は買わなくなるのでクローゼットがいっぱいにならない。

 

以上、★は3つ。

 

この本を皮切りに、

今いろんなフランス関連本を読み漁ってます。

 

大阪府八尾市のゴミ袋事情

大阪府八尾市というところはゴミの分別が厳しい方である。

 

半年に1回、市役所から指定のゴミ袋が一定量配布される。

ゴミ袋の色も半年に1回くらい変更される。

現在は以下の通り。

 

燃えるゴミ→緑

資源・複雑ゴミ→青

プラスチック・ペットボトル→ピンク

 

ちょうど今から半年前に新しいゴミ袋が配布されたのだが、八尾市とは恐ろしいところだwと思わずにはいられないことがあった。

 

まず一番ゴミの量が多いであろう燃えるゴミ袋のサイズが小さくなった。

市役所いわく、ゴミを減らせということらしい…

 

はたしてゴミ袋を小さくすることでゴミは減るのか??

問題はそこなの?w 笑ってしまった。

 

さらに恐ろしいことに、

もしゴミ袋が足りなくなった場合(次のゴミ袋がもらえるまで、6か月経たずに使い切ってしまった場合)、市役所に言えば追加のゴミ袋がもらえるのだが……

赤色のゴミ袋が配布されるらしい……

まるでペナルティのごとく!!!

 

ゴミの日にたまに赤色のゴミ袋が出ているのを見かけるが、これがまた目立つ色で…

 

私は夫と2人暮らしなのでゴミの量はしれているが、大家族など大人数で生活する家庭にとってこれは酷である。

 

八尾市で生活してまだ8ヶ月、これから先あと1~2年生活予定だが

これからどんな政策が生まれるのか見ものである。

 

 

フランス人を生活や文化から理解してみる。

フランスに3年住んで今は大阪。

夫はフランス人。

 

夫にとって日本で働くのは非常に厳しそう。

 

日本に帰国する1か月前、夫は

「3年は日本で経験積みたいなぁ~。もし日本での生活が気に入ったらもっといてもいいかも~」

と言っていたが…

 

今は2年頑張れるかさえ怪しい。

 

職場の人間関係はいいらしいが、

仕事に対する日本人の考え方が理解できないらしい。

当たり前のように残業する点は他の外国人同様、プライベートな時間を削ってまで働く理由は何だろうと疑問に思うそう。

また、結果だけを重視しすぎる点は彼の考え方には合わないそう。ちゃんと過程も考えて指示してほしいらしい。

 

私は残業に関しては、ない方がいいとは思いつつも

「それが日本なのだから仕方ない」

と諦めているというか、個人主義ではなく全体主義である日本には難しいとも思っている。

 

夫は青春時代はニューカレドニア、学生の頃はニュージーランドで暮らすなど、いろんな国で暮らしている分考え方も柔軟な方だ。

日本でうまく生活してるなぁ~と感心するほど。

 

私はフランスに3年暮らしたが、

分からないフランス語を理解するのと、生活が厳しくて職探しに必死だったのと、

仕事が決まってからはフランス語を理解しながら仕事をこなすことに全てのエネルギーを使っていた。

よってフランス語という語学に集中しすぎていたため、フランス人についてじっくり考える心の余裕などなかった。

フランス人がどんな人間なのか。

人それぞれ違うがフランス人の一般的な考え方とか感じ方とかは

ぼや~っとしか分からない。

ぼや~っとも分かっているのか怪しい…

 

今夫と日本にいて、少なくとも私は自分の国で言葉に不自由なくフランスにいた頃より余裕をもった生活ができている。

 

ここら辺でフランス人のことを語学の面だけではなく、生活や文化の面から理解してみようかな。

そしたら日本で働く夫がしんどい時にもっとフォローしてやれるのではないか。

それに今後またフランスに戻ることになったときも以前より理解が深まることで生活は楽になるのではないか…?

 

そんなことを考えて結論。

「フランス人の習慣や考え方を書いた本を読んでみよう!」

 

Amazonで検索。

何冊も読みたいので安い中古がよい。

いろいろ目についたが1冊目は当り障りのないやつにしようと思った。

 

そんなわけでポチっとしたのが

「フランス人は10着しか服を持たない」

 

50万部売れてる人気作らしいし、レビューもよい。それが決め手w

昨日注文したところなので今週中には届くであろう。楽しみ。

 

しかし10着しか服持たないって少なすぎやしないかい?

と思ったけどそれはあくまで私の価値観だろう。うんうんいい感じ!

 

 

届き次第読み始めるので感想はまた後日。